一般社団法人 日本飼料用米振興協会 [j-fra]  ジャフラ

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 ◆2015飼料用米シンポジウム(農林水産省)



2015年(平成27年)4月15,16日の両日、農林水産省の7階講堂で飼料用米に関するシンポジウムが農林水産省の主催で開催されました。

「飼料用米等の生産拡大」が閣議決定されました。
今後の食料、農業、農家の政策に関わる課題について報告や質疑が行われました。
本振興協会で「緊急のお知らせ」としてご案内させていただきました。
650名を超える盛会とのこと、ご協力感謝申し上げます。

                2015年(平成27年)4月3日                    一般社団法人日本飼料用米振興協会




稲作農家の皆様へ
飼料用米等の生産拡大が
閣議決定されました。

農業者の方々が安心して飼料用米の生産に取り組んでいただけるよう、新たな食糧・農業・農村基本計画(平成27年3月31日閣議決定)において、飼料用米等の生産拡大を位置づけ(平成37年の生産努力目標110万トン)、その確実な達成に向けて、水田活用の直接支払交付金など必要な支援を行うこととしています。

■なぜ、今飼料用米なのか?
我が国においては、主食用米の需要が萄年8万トンずつ減歩している申、需要に応じた生産をめるとと勧こ、水田のフル活用を国鳥だ妙、豊麗用米から需要のある飼料用米などへの転換を遵妨ていく必要があります。
■飼料用米の作付けに対する支援は?

水田活用の直接支払交付金により、実際の収蓮に応じた金額(5章5万円/10a〜10.5万円/lOa)を交付するとともに、取組内容に応じて、二毛作助成(1.5万円/10a)や耕畜連携助成(1.3万円/10a)、産地交付金による加算が行われます。

また、多収性専用品種の種子の確保や必要となる施設・機械(カントリーエレベーターや加工・保管施設など)の整備に対する支援も引き続き実施していきます。


農林水産省