実施要領 令和2年度 飼料用米多収日本一表彰事業



令和2年度(2020年度)

第5回 飼料用米多収日本一表彰事業

コロナ禍の中、受賞者の審査委員会を

令和3年(2021年3月5日)にリモートで開催しました。

受賞者を決定しましたのでお知らせします。


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受賞者の紹介ページ

受賞者の詳細な調査報告書紹介ページ

【単位収量の部】
農林水産大臣賞         出島 博昭 さんのページ GO
政策統括官賞          有限会社 豊心ファーム 代表取締役 境谷 一智 さんのページ GO
全国農業協同組合中央会会長賞  農事組合法人 ふながわ 代表者 由井 久也 さんのページ GO
全国農業協同組合連合会会長賞  浅井 孝司 さんのページ GO
協同組合日本飼料工業会会長賞  高橋 俊惠 さんのページ GO
日本農業新聞賞         五十嵐 光博 さんのページ GO

【地域の平均単収からの増収の部】
農林水産大臣賞         農事組合法人 伏古生産組合 代表理事 柴田 隆 さんのページ GO
政策統括官賞          遠目塚 春生 さんのページ GO
全国農業協同組合中央会会長賞  伊藤 裕彦 さんのページ GO
全国農業協同組合連合会会長賞  天水 茂 さんのページ GO
協同組合日本飼料工業会会長賞  カンドーファーム株式会社 代表取締役 田尻 一輝 さんのページ GO
日本農業新聞賞         柿並 博志 さんのページ GO


一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤惠子

役員一同



実施要領および帳票類一式
ダウンロードはここをクリックしてください。 PDF版


「飼料用米多収日本一」実施要領


                              平成28年4月4日

                              27政統第848号

最終改正 令和2年5月28日


1 趣 旨
 飼料用米については、食料・農業・農村基本計画(令和2年3月閣議決定)に定める生産努力目標の確実な達成及び「日本再興戦略」改訂2015(平成27年6月閣議決定)に定める、10年後に担い手の60kg当たりの生産コストを5割程度低減させるというKPIの実現に向け、生産性を向上させるための取組が重要である。
 これらの目標実現に向けて、飼料用米生産農家の生産に係る技術水準の向上を推進するため、「飼料用米多収日本一」を開催し、生産技術の面から先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その成果を広く紹介する。

2 実施主体
  本事業は、一般社団法人日本飼料用米振興協会及び農林水産省の共催により行う。
また、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会及び協同組合日本飼料工業会が後援することとする。

3 事務局
  事務局は、一般社団法人日本飼料用米振興協会に置くこととする。

4 対象地域
  全都道府県を対象とする。

5 表彰区分
  表彰区分に次の2部門を設けるものとする。
(1)単位収量の部
(2)地域の平均単収からの増収の部

6 参加資格
  次の要件を全て満たす経営体であること
(1)経営所得安定対策等実施要綱(平成23年4月1日付け22経営第7133号農林水産事務次官依命通知)(以下「実施要綱」という)Wの第2の3の交付対象者あるいはそれに相当する取組を行う者であって、多収品種(※1)の飼料用米の生産を行い、かつ、その生産面積がおおむね1ha以上(※2)であること。
(2)日頃から生産技術の改善に努め、飼料用米の単収が地域の平均より相当程度高くなることが見込まれること。
(3)生産コストの低減や規模拡大など、生産性の高い経営に取り組んでいること。
(4)区分管理方式による出荷(※3)を行っており、実施要綱様式第11−2等の根拠書類によって生産面積及び出荷数量の確認を行うことができること。
(5)原則として過去3年以内に「飼料用米多収日本一」において農林水産大臣賞を受賞  していないこと。
 ※1 需要に応じた米生産・販売の推進に関する要領(平成26年4月1日付け25生産第3578号農林水産省生産局長通知)(以下「推進要領」という。)別紙1の第4の3に規定する品種
 ※2 生産面積については、飼料用米種子面積を除く。
 ※3 推進要領別紙2の第3に規定する出荷方式

7 参加申込み及び必要書類の提出
(1)参加を希望する経営体は、生産年の募集期間中に参加申込書(別記様式1)を実施要綱Vの1の(1)に定める営農計画書等の根拠書類の写しとともに、各地方農政局(北海道にあっては北海道農政事務所、沖縄県にあっては内閣府沖縄総合事務局)に設置する飼料用米多収日本一ブロック事務局(以下「ブロック事務局」という。)(別紙1)へ提出すること。
(2)ブロック事務局は、提出のあった参加申込書(別記様式1)を取りまとめ、参加資格を満たしているものについて、生産年の募集期間終了後1か月以内に事務局に報告すること。
(3)参加申込みを行った経営体は、生産数量が確定次第速やかに、推進要領別紙様式第4−13号に記載した生産面積及び収穫量等を基に、生産数量報告書(別記様式2)を作成し、推進要領別紙様式第4−13号等の根拠書類の写しと共にブロック事務局に提出すること。
(4)ブロック事務局は、提出された生産数量報告書を取りまとめ、事務局が定める日までに事務局に報告すること。

8 審査
(1)審査委員会
   飼料用米多収日本一の審査を実施するため、事務局が委嘱した学識経験者等をもって構成する審査委員会を設置する。
(2)審査項目
   審査は、次に定める事項について、生産技術の向上あるいは生産コストの低減等生産性の高い経営に取り組んでおり、先進的で他の経営体の模範となり得るものであるか否かを総合的に判断するという視点で進めるものとする。
  @ 申請者が自ら経営する水田に作付けした全ての多収品種の10a当たり収量(※4)
  A 生産コスト低減の取組
B その他先進的で他の経営体の模範となり得る取組
 ※4「10a当たり収量」とは、推進要領別紙様式第4−13号に記載された生産面積及び収穫量から算出されるものをいう。

(3)審査方法
   審査委員会は、参加申込のあった出品調査書に記載された内容等に基づいて、8の(2)の審査項目に係る審査を行うとともに、必要に応じてブロック事務局による現地調査を行い、総合的に判断して受賞者を決定するものとする。

9 褒賞の区分
  褒賞の区分は次のとおりとする。
  ・農林水産大臣賞
  ・政策統括官賞
  ・全国農業協同組合中央会会長賞
  ・全国農業協同組合連合会会長賞
  ・協同組合日本飼料工業会会長賞
  ・日本農業新聞賞

10 表彰
(1)参加申込みのあった経営体のうち、審査委員会で審査し、10a当たり収量が特に優秀と認められた経営体に対し、農林水産大臣賞を授与する(副賞含む)。
(2)参加申込みのあった経営体のうち、審査委員会で審査し、10a当たり収量が優秀と認められた経営体に対し、政策統括官賞を授与する(副賞含む)。
(3)参加申込みのあった経営体のうち、10a当たり収量がおおむね上位10位以内であって、取組内容に応じて審査委員会が優秀と認めた経営体  ((1)及び(2)の受賞者を除く)に対し、地域的バランスを考慮しつつ、全国農業協同組合中央会会長賞、全国農業協同組合連合会会長賞、   協同組合日本飼料工業会会長賞、日本農業新聞賞のいずれかを授与する(副賞含む)。
(4)経営主の親族又は後継者であって、飼料用米生産への貢献度が高いと認められる者は、経営主と連名で表彰することができる。

11 日程は、毎年度別途定める。

12 審査結果の公表と表彰事例の普及
  事務局は、審査結果を取りまとめ公表するとともに、表彰式を開催することとする。また、飼料用米の生産拡大の推進に資するため、
  当該表彰における経営の取組紹介等の情報について、農林水産省ホームページ等に掲載するなど、広く活用するものとする。



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 表彰式
 2021年3月26日(中止しました) 
  に開催する下記のシンポジウムの中で行います。
  確定しましたら、改めてご連絡いたします。

第7回(通算第14回)


飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会

令和元年度 飼料用米多収日本一表彰式

令和2年度 飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

 〜 飼料用米普及のためのシンポジウム2021 〜


注意:第6回(通算13回)は新型コロナウイルス蔓延防止のために中止しました。第6回発表資料集を作成しましたので、回数としてカウントしました。


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ご案内

2021年定時社員総会

の開催報告(第1報)

2021年6月10日(木)13:00〜14:00 にリモート(zoom)で開催しました。

事務局・さいたま支局がホストとなり、理事長・海老澤惠子が定款にのっとり総会議長となり、運営しました。

90分前に、正会員、賛助会員・理事/監事に招待メールを送り、定刻に総会を開催しました。


参加者は、リモート実出席で正社員13人、委任状3人 合計16人

登録正社員数19人のうち、84%の出席で成立しました。

第T号議案 2020年度活動報告概要(2020年4月1日〜2021年3月31日)

第U号議案 @ 2020年度 事業決算(案)報告審議の件

第U号議案 A 2020年度 特別会計 飼料用米多収日本一表彰事業会計 事業決算(案)報告審議の件

第V号議案 2021年度(令和3年度)活動計画(2021年4月1日〜2022年3月31日)

第W号議案 2021年度 事業計画と予算案(活動計算書案)

第X号議案 新規会員の申請と今後の加入の推進

第Y号議案 2021年 理事欠員の補充について

今回の社員総会では現在の役員(理事・監事)は継続となりますが、組織出身の役員は、出身組織内の人事異動により退任および選任の申し出がごありましたので、退任理事の承認と2021年選出役員(理事)として、補充を行うことを提案しました。

1.役員派遣組織における人事異動による退任の確認をお願いします。

理事 木村 友二郎 木徳神糧株式会社 (顧問)

理事 阿部 健太郎 昭和産業株式会社 (飼料畜産部 部長)

2.役員派遣組織における人事異動による選任要請に基づく役員選出の承認をお願いしました。

理事候補:岩苔 永人(イワコケ ナガト)

木徳神糧株式会社 取締役常務執行役員 営業本部飼料事業統括

理事候補:柴崎 靖人(シバサキ ヤスト)

昭和産業株式会社 飼料畜産部専任部長

議長は以上の報告・提案について審議を行い、いずれも反対意見はなく、全員の承認を得たことを確認して議題についての審議を終了した。

次いで、昨年五引くついで、飼料用米の普及について、アピール文を議長が全文を朗読し、審議した結果、全員の賛成を得たので、2021年定時社員総会の決議としてアピールを採択した。


引き続き、第1回理事会を開催しました。

2021年度第1回理事会

2021年6月10日(木)14:10〜14:20 にリモート(zoom)で開催しました。

事務局・さいたま支局がホストとなり、事務局が司会進行を行いました。

2021年度の理事の役割分担について、引き続き理事長・海老澤惠子、副理事長・加藤好一、理事事務局長・若狹良治を推薦する旨の提案があり、全員異議なく承認した。

理事長 海老澤惠子は以上で第1回理事会の閉会を宣した。


2020年度

第8回理事会 理事会開催要領

日時:2021年4月16日(金)     15:00〜17:00

第9回理事会 理事会開催要領

日時:2021年5月14日(金)     15:00〜17:00

第10回理事会 理事会開催要領

日時:2021年6月4日(金)     15:00〜17:00

2021年定時社員総会

2021年6月10日(木)13:00〜14:00 にリモート(zoom)で開催しました。

2021年度

第1回理事会 理事会開催要領

日時:2021年6月10日(木)     14:10〜14:20

第2回理事会 理事会開催要領【予定】

日時:2021年7月20日(火)     15:00〜17:00


会場、開催方法

リモート(zoom)

事務局・さいたま支局がホストです。


一般社団法人日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子

本部:東京都中野区弥生町1-17-3

TEL:03-3373-8119

さいたまリモート支局

理事・事務局長 若狹良治

さいたま市南区内谷5-4-14-1006