一般社団法人日本飼料用米振興協会      

 社員・賛助会員のページ



PCページに移動します。



今年もよろしくお願いします。
2018年1月


東京都中野区弥生町1−17−3

一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子 他一同



北海道乙部町の水田でも飼料用米の作付けが拡大していまし
た。今年の台風が幸いにも避けて通り過ぎたとのこと。

 「瑞穂の国」と言わる日本の国土。狭い国土で食糧自給率を維持できる力強い水田は、水で毎年洗い流すために連作障害のない、日本の限られた狭い耕地を有効利用できる優れた農法です。
 ところが、この主食であるお米は日本では毎年8万dの消費が減少しています。これまで、その減少分を減反し、他の作物に転換したり、休耕田にしてきました。
 私たちは、同じ水田耕作物である飼料用米専用種を作付けすることで日本型循環畜産業の貴重な飼料として利用することを推進してきました。そのことで輸入飼料穀物を減少させ、遺伝子組み換えの心配のない国産飼料の増産を目指す取り組みが広がっています。
 更に、飼料用米の利用に関わって様々な取り組みが広がっています。先進的な取り組みを紹介し、飼料用米普及の活動を広げましょう。

 社員・賛助会員のページ


今後の計画は順次掲載してまいります。よろしくお願いします。

一般社団法人日本飼料用米振興協会

開催案内

法人化第5回 (通算第12回)
飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
飼料用米多収日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、
飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催日時:2019年(平成31年) 3月15日(金)
      開場 10時30分
      開会11時〜16時45分閉会
会  場:東京大学 弥生講堂
      一条ホール(シンポジウム)・
      ロビー(資料展示)・
      会議室(試食会)

◆詳細のご案内下記のとおりです。
◆シンポジウムに関する問合せは、
postmaster@j-fra.or.jp  にお願いします。
参加者募集
(2019年1月初旬〜3月10日)

参加申込み専用メールアドレス
sympo20190315@j-fra.or.jp

現在はまだ設定していません。
2018年12月をめどに設定します。


プログラム(検討中)

通算12回 飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
飼料用米多収日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、
〜飼料用米普及のためのシンポジウム2019〜

日時:平成31年3月15日(金)
      開場:10:30
      開会:11:00〜 閉会:16:45 
会場:東京大学・弥生講堂
      (一条ホール、ロビー、会議室)
   東京都文京区弥生1−1−1 弥生キャンパス



プログラム(昨年2018年3月9日の実施事例を掲載します。)
総合進行役 若狭良治

一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事・事務局長


飼料用米普及のためのシンポジウム2018 第一部

11:00〜12:00 シンポジウム@
主催者挨拶
   一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子
連帯の挨拶
   日本生活協同組合連合会 専務理事 和田 寿昭
挨  拶
     農林水産省生産局畜産部飼料課 課長 犬飼 史郎
基調講演
   「米政策と飼料用米の推進について」
     農林水産省政策統括官穀物課  課長 堺田 輝也

12:00〜13:00
展示、試食、休憩

13:00〜14:10 表彰式
多収日本一表彰式
 主催:一般社団法人日本飼料用米振興協会、農林水産省
畜産物ブランド日本一表彰式
 主催:一般社団法人日本養豚協会 後援:農林水産省

 挨拶 (一社)日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子
 挨拶 農林水産大臣 (調整中)
 挨拶 (一社)日本養豚協会 会長 志澤  勝
 受賞者 代表挨拶(多収日本一、畜産物ブランド日本一)
 記念撮影  

14:10〜14:30 休憩 舞台装置転換

飼料用米普及のためのシンポジウム2018 第二部

14:30〜16:30 
特別報告 飼料用米の低コスト生産の展望について
 東京農業大学畜産マネジメント研究室 教授 信岡 誠治

活動報告1
 養豚経営における飼料用米活用
      (集荷から給与までの流通改革)
 株式会社木村牧場 代表取締役社長 木村洋文

活動報告2
 飼料用米育ちの畜産品の拡大について
 コープデリ生活協同組合連合会
    コミュニケーション・CSR推進室 室長 岩佐 透

活動報告3
 飼料用米を活用した養鶏、鶏卵事業
 農事組合法人会田共同養鶏組合 組合長理事 上村 博文(調整中)

質疑応答

16:30〜16:45
閉会挨拶
 加藤 好一
一般社団法人日本飼料用米振興協会 副理事長 

(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)


参加範囲
生産者及び生産団体、米穀流通事業者、飼料事業者、
流通・物流事業者、消費者団体、研究者、行政関係者、
一般市民等

事故防止対策、公衆衛生対策、開催用件は東京大学の規則規定に従います


シンポジウム終了後、農学3号館地下の食堂(東京大学消費生活協同組合)で情報交流講習会を開催します。
参加費は、お一人 3,500円 (領収書を発行します。)

参加をシンポジウムの申し込み及び当日の受付を行います。

役員紹介(平成30年6月1日に決定しました)

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会

理事長 海老澤惠子 中野区消団連(副会長)      重任

副理事長 加藤好一 生活クラブ生協事業連合会(会長) 重任

理事・事務局長 若狹良治 NPO未来舎(副理事長)   重任

理事 木村友二郎 木徳神糧梶@顧問
理事 信岡 誠治 有識者(元東京農業大学農学部 教授
理事 遠藤 雄士 全国農業協同組合連合会 課長
理事 谷井 勇二 個人(有識者)
理事 阿部健太郎 昭和産業梶@部長(新任)
監事 岩野千草  中野区消団連 (事務局員)

スマホサイトに切り替える



開催案内

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会


多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催します。

主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月9日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

案内パンフレット/参加申込書
案内書のページ GO
案内書パンフレットPDF ダウンロード
参加申込書のページ GO
参加申込書(PDF)のダウンロード
参加申込書(WORD)のダウンロード
参加申込書(Old Word)のダウンロード

参加申込専用アドレス
sympo20180309@j-fra.or.jp

お問い合わせ、ご意見は下記のメールアドレスにお願いします。

postmaster@j-fra.or.jp

開館 10:30
開会 11:00〜12:00
シンポジウム(第一部)
12:00〜13:00
展示・試食会、休憩
13:00〜14:10
多収日本一表彰式

畜産物ブランド日本一表彰式
14:10〜14:30
休憩(舞台転換
14:30〜16:30
シンポジウム(第二部)
16:30〜16:45
閉会の挨拶、お知らせ

17:30〜19:00
意見/情報交換懇親会
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
              農学部食堂
建物:農学3号館 地下食堂

参考

今年度の飼料用米他州日本一表彰事業は、一般社団法人と農林水産省の共同開催で運営しています。
2017年5月1日〜6月30日の日程で、参加生産者の公募を行いました。

実績を2018年1月末までに集約し、2月中旬の審査委員会で受賞者を決定します。

今年度より農林水産省の助成事業で一般社団法人日本養豚協会が主催し、農林水産省が後援をします「畜産物ばうランド日本一表彰式」と共同で運営します。


参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。