一般社団法人日本飼料用米振興協会      

 プログラム


開催要領
法人化第3回(通算10回目)飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
 飼料用米多収日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2017 

1.行事等の名称
 飼料用米多収日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2017

2.開催日時
 2017年3月17日(金)開場:午前10時30分〜
              午前11時〜12時30分、午後1時〜5時

3.行事等の概要及び目的

〈目的〉
 食料自給率の向上を目指し、耕(作)畜(産)消(費)の連携を実現することで、国産飼料用米による給餌を推進することにより、コメ育ちの畜産物(牛肉・牛乳・豚肉・鶏肉・鶏卵 およびその派生商品)のブランド化及びその流通、消費を促進するための事例紹介を通じて課題を明らかにして改善を図ることにより飼料用米の振興を目指す。

〈概要〉
 日本飼料用米振興協会が主催している農業・畜産関連団体、流通事業者、流通・購入消費に関わる団体、個人及び研究者による普及交流集会「飼料用米普及のためのシンポジウム2017」と、日本飼料用米振興協会及び農林水産省が共同実施している「飼料用米多収日本一表彰事業」を合同で開催実施する。

行事等の主催者名
主        催   一般社団法人 日本飼料用米振興協会
  住       所  東京都中野区弥生町一丁目17番3号
  代表者氏名  代表理事 海老澤 惠子
  連   絡   先  03−3373−8119

  連絡事務局  理事・事務局長 若狹 良治 070−3522−3151
        ●postmaster@j-fra.or.jp ●wakasa_ryoji@j-fra.or.jp


後   援   農林水産省

会   場  東京大学 弥生講堂・一条ホール及び会議室(弥生キャンパス)
  住     所  東京都文京区弥生1−1−1 東京大学弥生キャンパス内

開催要領詳細

飼料用米多収日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2017

参加者募集
募集中です。募集ページへGO
 会場の収容能力は280名です。満員になり次第締め切ります。ご注意ください。

主    題
●食料自給率の向上、飼料用米の普及を目指し、生産、保管、物流、消費の
      全般にわたるコスト削減の実効性を高める取り組みを前進させましょう!
●生産性の高い米品種の開発と普及を目指しましょう!
●飼料米給与畜産物の品質の向上と普及を目指しましょう!

プログラム(報告資料をアップしました)

議事次第(敬称略)

開  場 10時30分
  総合司会 挨拶進行  若狹 良治 理事、事務局長


配布資料 配布したものは98頁ですが、114頁増補しました。
 飼料用米多収日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2017配布資料全文PDF 24MB

 

第一部 シンポジウム 開会11:00〜12:00

主催者挨拶 一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子
 開会の挨拶、連帯の挨拶、閉会の挨拶 配布資料関係分PDF

連帯の挨拶 日本生活協同組合連合会 総合運営本部政策企画部長 小熊 竹彦
 開会の挨拶、連帯の挨拶、閉会の挨拶 配布資料関係分PDF 

活動報告 「飼料用米における生産コスト低減技術の研究について」
                  東京農業大学農学部農学科 助教 有澤 岳〈農学博士〉
 飼料用米における生産コスト低減技術の研究についてPDF 配布資料

 飼料用米における生産コスト低減技術の研究について 発表資料PDF

事例報告 「飼料用米の保管手段の低コスト化研究報告」
                  太陽工業株式会社・物流システムカンパニー
                     マーケッティング室長 西村 哲
 飼料用米の保管手段の低コスト化研究報告PDF 配布資料

 飼料メーカーから見た飼料用米普及のための課題 発表資料PDF

展示、試食、休憩(各自、自由行動) 12:00〜12:50

第二部 シンポジウム 開会 12:55〜13:40

基調講演 「水田のフル活用」
        農林水産省政策統括官穀物課 課長 川合 豊彦
 水田のフル活用PDF 配布資料

 水田のフル活用 発表資料PDF

基調講演 「飼料用米の利用推進について」
        農林水産省生産局畜産部飼料課 課長 富田 育稔
 飼料用米の利用推進についてPDF 配布資料

 飼料用米の利用推進について 発表資料PDF

休憩・会場設営 13:40〜13:55

飼料用米多収日本一表彰事業 報告と表彰式 開会 13:55〜14:50

挨 拶  一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子
報 告  農林水産省政策統括官 柄澤 彰
表 彰  農林水産大臣賞、政策統括官賞、全国農業協同組合中央会会長賞、
     全国農業協同組合連合会会長賞、 協同組合日本飼料工業会会長賞、
     日本農業新聞賞
受賞者/挨拶
 飼料用米多収日本一表彰事業 報告と表彰式PDF 配布資料

閉 会

休憩・会場設営 14:50〜15:00

第三部 シンポジウム 15:00〜17:00

特別講演 「飼料用米の生産から畜産への給与、製品の出荷作業」
        株式会社秋川牧園 会長 秋川 実
 飼料用米の生産から畜産への給与、製品の出荷作業PDF 配布資料

 飼料用米の生産から畜産への給与、製品の出荷作業 発表資料PDF

活動報告 「生協における飼料用米利用畜産物の供給活動」
        株式会社パル・ミート(パルシステム生活協同組合連合会子会社)
        取締役商品本部長 江川 淳
 生協における飼料用米利用畜産物の供給活動PDF 配布資料

 生協における飼料用米利用畜産物の供給活動 発表資料PDF

事例報告 「飼料用米を利用したSGS生産と活用事例」
       熊本県農業研究センター 畜産研究所  飼料研究室 室長 鶴田 勉
 飼料用米を利用したSGS生産と活用事例PDF 配布資料

 飼料用米を利用したSGS生産と活用事例 発表資料PDF

課題提起 「飼料メーカーから見た飼料用米普及のための課題」
        昭和産業株式会社 飼料畜産部 担当 多田井 友揮PDF
 飼料メーカーから見た飼料用米普及のための課題PDF 配布資料

 飼料メーカーから見た飼料用米普及のための課題 発表資料PDF

質疑応答  司 会 信岡誠治 東京農業大学農学部畜産学科 教授〈農学博士〉

閉会挨拶  一般社団法人日本飼料用米振興協会 副理事長 加藤 好一
               (生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)
 開会の挨拶、連帯の挨拶、閉会の挨拶 配布資料関係分PDF

会場変更
意見交換交流会 17:30〜19:00   参加希望者、有料 3,500円
会 場:農学3号館地下1階 東京消費生活教組合 農学部食堂

事故防止対策、公衆衛生対策、開催用件は東京大学の規則規定に従います。

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開催案内

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会


多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催します。

主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月9日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

案内パンフレット/参加申込書
案内書のページ GO
案内書パンフレットPDF ダウンロード
参加申込書のページ GO
参加申込書(PDF)のダウンロード
参加申込書(WORD)のダウンロード
参加申込書(Old Word)のダウンロード

参加申込専用アドレス
sympo20180309@j-fra.or.jp

お問い合わせ、ご意見は下記のメールアドレスにお願いします。

postmaster@j-fra.or.jp

開館 10:30
開会 11:00〜12:00
シンポジウム(第一部)
12:00〜13:00
展示・試食会、休憩
13:00〜14:10
多収日本一表彰式

畜産物ブランド日本一表彰式
14:10〜14:30
休憩(舞台転換
14:30〜16:30
シンポジウム(第二部)
16:30〜16:45
閉会の挨拶、お知らせ

17:30〜19:00
意見/情報交換懇親会
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
              農学部食堂
建物:農学3号館 地下食堂

参考

今年度の飼料用米他州日本一表彰事業は、一般社団法人と農林水産省の共同開催で運営しています。
2017年5月1日〜6月30日の日程で、参加生産者の公募を行いました。

実績を2018年1月末までに集約し、2月中旬の審査委員会で受賞者を決定します。

今年度より農林水産省の助成事業で一般社団法人日本養豚協会が主催し、農林水産省が後援をします「畜産物ばうランド日本一表彰式」と共同で運営します。


参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。