事務局長の独り言 コープ低公害車開発株式会社 解散のご挨拶


コープ低公害車開発株式会社 解散のご挨拶


2006年3月20日で、16年間続いたコープ低公害車開発株式会社を閉鎖・解散を致しました。

その際に、関係各位へのご挨拶状を発信しました。


解散に当たってのご挨拶 PDF



CO−OP・EV プログレス 第182号 2006年3月15日


CO-OP EcoVehicle Development Co.,Ltd.

KANEKO Bldg.,#1,2nd,5-11,2-chome,Shinyokohama, Kouhoku-ku,YOKOHAMA,JAPAN


各 位 様


 弊社の運営に関わり、大変お世話になりました。

 さて、このたび、3月11日に開催いたしました臨時株主総会にて、弊社を解散することを決定いたしました。

 1989年以来、コープかながわの呼びかけで始まりましたコープ電動車両開発鰍ヘ、その後、LPガストラックの研究開発にシフトを移し、1994年以降、全国の生協でのLPガストラックの導入普及を推進してまいりました。

 おかげさまで、生協での現在稼働導入台数 5499台(導入総台数7500台)、転換率35.38%(全国生協の配送車総台数 15543台)となりました。

 これもひとえに生協および生協の配送事業を支えていただいております運送事業者の皆様、LPガスの供給をしていただきましたLPガス業界の皆様、さらにLPガス自動車の製作に関わりました自動車メーカーおよび部品メーカーの皆様のおかげと感謝申し上げます。

 また、この間、CO2削減を実現するために、LPガストラック等の高度化、高効率化を目指して車両の開発や調査を進めてまいりました。

 この程、日産特販様より販売のめどが立ち、販売を開始しました。

 ここにいたる中で、資源エネルギー庁様を始め、官公庁、自治体の皆様のご理解とご支援の賜物と感謝申し上げます。

 コープ低公害車開発株式会社は、3月で16年の幕を閉じることにいたしましたが、全国の生協では様々な環境への取組みが推進されております。

 今後、地球環境、地域環境、健康維持、省エネルギー、リサイクル、バイオエネルギーなど多くの課題の中で、配送自動車への取組みも多様化していくことが予測されます。

 コープ低公害車開発株式会社が推進してまいりましたLPガストラックもその中のひとつとして、35%を超える実績を越えることで歴史の一コマを作ることができたと考えております。

 2009年以降に実施されますポスト新長期排ガス規制は従来にない厳しい基準が適用されます。

 これもこの間様々に取り組んできた車両低害化推進の成果と考えております。

 今後とも、全国の生活協同組合の活動をご支援いただくようお願い申しあげます。

 最後になりましたが、今までの皆様からのご指導ご支援に感謝申し上げます。

 皆様のご健勝とご繁栄をご祈念申し上げ、最後の言葉とさせていただきます。

敬具

   2006年3月15日

   コープ低公害車開発株式会社

   代表取締役社長 小林 勉

   代表取締役専務 若狭 良治

     取締役 當具 伸一

     取締役 越淵 堅志

     取締役 水野 隼人

     取締役 岩田 孝和

     取締役 奥井 和久

     取締役 中 政治

     取締役 定免 大輔

     取締役 小澤 一郎

     取締役 横山 弘成

     監査役 小川 義雄

     監査役 渡邊 秀


ご挨拶 コープ低公害車開発株式会社を解散します

CO−OP・EV プログレス 第182号 2006年3月15日


CO-OP EcoVehicle Development Co.,Ltd.

KANEKO Bldg.,#1,2nd,5-11,2-chome,Shinyokohama, Kouhoku-ku,YOKOHAMA,JAPAN

各 位 様

謹啓 春暖の候、皆様におかれましてはご健勝のことお慶び申し上げます。

 日頃は、生活協同組合の運営に際し、ご理解とご支援を賜り感謝申し上げます。

 さて、このたび、3月11日に開催いたしました臨時株主総会にて、私どもが出資運営してまいりましたコープ低公害車開発株式会社を解散することを決定いたしました。

 1989年以来、コープ電動車両開発鰍ナ電機トラックの研究開発を行い、 1993年以来、LPガストラックの研究開発にシフトを移し、1994年以降は、全国の生協でのLPガストラックの導入普及を推進すすと同時に積極的に導入を実践してまいりました。

 おかげさまで、生協での現在稼働導入台数 5499台(導入総台数7500台)、転換率35.38%(全国生協の配送車総台数 15543台)となりました。

 これもひとえに全国の生協および生協の配送事業を支えていただいております運送事業者の皆様、LPガスの供給をしていただいておりますLPガス業界の皆様、さらにLPガス自動車の製作に関わりました自動車メーカーおよび部品メーカーの皆様のおかげと感謝申し上げます。

 また、この間、CO2削減を実現するために、LPガストラック等の高度化、高効率化を目指して車両の開発や調査を進めてまいりました。

 ここにいたる中で、環境省様、資源エネルギー庁様を始め、官公庁、自治体の皆様のご理解とご支援の賜物と感謝申し上げます。

 コープ低公害車開発株式会社は、3月で16年の幕を閉じることにいたしましたが、全国の生協では様々な環境への取組みが推進されております。

 今後、地球環境、地域環境、健康維持、省エネルギー、リサイクル、バイオエネルギーなど多くの課題の中で、配送自動車への取組みも多様化していくことが予測されます。

 コープ低公害車開発株式会社が推進してまいりましたLPガストラックもその中のひとつとして、35%を超える実績を越えることで歴史の一コマを作ることができたと考えております。

 2009年以降に実施されますポスト新長期排ガス規制は従来にない厳しい基準が適用されます。

 これもこの間様々に取り組んできた車両低害化推進の成果と考えております。

 今後とも、全国の生活協同組合の活動をご支援いただくようお願い申しあげます。

 最後になりましたが、今までの皆様からのご指導ご支援に感謝申し上げます。

 皆様のご健勝とご繁栄をご祈念申し上げ、最後の言葉とさせていただきます。

  2006年3月15日

  生活協同組合コープかながわ

  生活協同組合コープしずおか

  東都生活協同組合

  コープ生活クラブ生活協同組合(神奈川)

  生活協同組合市民生協やまなし

  めいきん生活協同組合

  みかわ市民生活協同組合

  コープ 大阪いずみ市民生活協同組合

  市民生活協同組合ならコープ

  生活協同組合ひろしま

  エフコープ生活協同組合

  生活協同組合コープかごしま

  生活協同組合コープえひめ

  生活協同組合コープかがわ

  こうち生活協同組合

  生活協同組合とくしま生協



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日本農業新聞

2022年6月10日に掲載しました。