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◆ 目次 最新情報


一般社団法人日本飼料用米振興協会のホームページを

ご訪問いただき、感謝申し上げます。



ご 挨 拶


日本飼料用米振興協会の活動紹介

ページを新設しました。

赤文字をクリックして、これまでの活動をご覧ください。


2021年7月1日

一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子

役員一同


日本農業新聞
2021年7月31日(土)
関東農政局栃木県拠点
飼料用米の生産コスト低減研修会

飼料米コスト低減へ
多収品種や栽培技術紹介
関東農政局栃木県拠点

飼料用米への転換の道を探った研修会(宇都宮市で)写真説明


【とちぎ】関東農政局栃木県拠点は8日、宇都宮市の栃木県JAビルを主会場に、栃木県拠点県内各農業振興事務所を結んで、リモートで飼料用米の生産コスト低減に向けた研修会を開いた。
県内各地の生産者ら約110人が参加。
飼料用米への作付け転換の方策を探った。

情勢報告では、関東農政局生産振興課の服部裕さんが「稲作の現状とその課題について」と題して講演した。
主食用米の需要減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響で中食・外食事業者向けの販売数量が減少し、民間在庫量が積み上がっている状況を改めて説明。
相対取引価格が大幅に下落する恐れがあるとした。
その上で、飼料用米生産の有利性を挙げ、各種の支援体制も明らかにし
た。

栃木県拠点は、過去の飼料用米多収コンテストで優秀な成績を収めた2生産者の事例を紹介。それぞれの取り組みの特徴を示した。

技術研修として、農水省農林水産技術会議事務局研究統括官室の中込弘二さんが「効率的な飼料用米生産に向けた多収品種と栽培技術」のテーマで話し、栃木県に適した品種の紹介や低コスト栽培のポイントなどを解説した。
栃木県農業試験場水稲研究室の高齋光延さんは「高密度播種(はしゅ)や流し込み追肥によるコスト低減」として、飼料用米の各種栽培試験結果を報告した。
各会場の間で質問や、活発な意見交換を展開。
JA栃木中央会は今後の県内における、米生産の見通しを示した。

日本飼料用米振興協会はこの研修会を後援しました。

飼料米生産コスト削減を農水省、県内つなぎ研修会
下野新聞
2021年(令和3年)7月29日(木)

 農林水産省関東農政局などは28日、飼料用米の生産コストを抑える技術を学ぶ研修会を開いた。県内9カ所の会場をオンラインでつなぐリモート方式で開かれ、約110人の生産者が耳を傾けた。
 国は主食用米の需要減が続く中、飼料用米への作付け転換を進めている。
生産性を上げるため、2025年度までに飼料用米の生産コストを、4年度比で5割程度削減する目標を掲げている。
 研修会では、農水省が収量の多い品種や、県内で生産コストを削減できた先進事例を紹介した。県業試験場は、肥料の与え方など生産コストを削減できる技術を解説した。
栃木市の県下都賀庁舎で受講した農事組合法人まがのしま(栃木市)の佐山修一代表理事(68)は「生産コスト削減の取り組みを進めているので、研修の内容も参考にしたい」と話した。 (須藤健人)



オンラインで研修会に参加する生産者=28日午後、栃木市の県下都賀庁舎


農事組合法人まがのしま(栃木市) https://farm-6395.business.site/

https://ttzk.graffer.jp/corporations/8060005007399


日本飼料用米振興協会はこの研修会を後援しました。


2021年6月16日(水)

農林水産省記者クラブ(農政クラブ・農林記者会)で

プレスリリースを配布しました。




日本農業新聞
2021年6月16日(木)

飼料米増産へ提言
「安定流通体制」構築を振興協会

 日本飼料用米振興協会は16日、飼料用米の増産に向けて恒久的な助成制度の必要性や安定した流通体制の構築を政府へ訴える提言を公表した。

 同協会は、主食用米が需給が緩和する中で、畜産業界への飼料用米の供給が全く足りていない現状を指摘。
 輸入飼料の高騰が続き飼料用米の需要が高まっていることから、
提言には
@交付金制度の法制化や生産コスト低減のための助成制度構築
A転作作物から本作に位置付け
B保管、流通にかかわる施設への助成制度の拡充――などを盛り込んだ。

 飼料用米の単収(10アール当たり収量)が主食用米とほぼ同等で伸びていないことに関して、原因の早期解明も訴えた。

 主食用米、飼料用米両方の消費促進とともに、広報活動の強化で飼料用米の取り組みに対し国民の共感を強めることも求めた。
 海老澤恵子理事長は交付金について「稲作生産者が安心して取り組むには毎年の予算計上ではなく、法制化が必須」と強調。生産、流通コストの削減が安定供給につながるとも指摘した。

鶏鳴新聞
2021年7月5日(月曜日)

飼料用米普及へのアピール文を採択
日本飼料用米振興協会

 (一社)日本飼料用米振興協会(海老澤惠子理事長)は6月10日、リモートで定時社員総会を開き、20202年度活動報告・決算、21年度活動計画・予算などの各議案を原案通り承認した。
 木村友二郎理事と阿部健太郎理事の退任に伴う理事補選では、岩苔永人氏(木徳神糧且謦役常務執行役員)と柴崎靖人氏(昭和産業(株)飼料畜産部専任部長)が理事に就任した。
 同協会は、消理者、生協、飼料会社、畜産生産者、流通企業、研究者などが結集した飼料用米の応援団として、飼料用米多収日本一表彰事業(農水省と共催)や飼料用米普及のためのシンポジウムなどを開催している。
 今回の総会では「いま日本農業とその未来が問われています。今こそ飼料用米の増産を呼びかけます!」と題するアピール文を採択した。要旨は次の通り。

@ 飼料用米の増産に向け、主食用米と比べ遜色ない安定的・恒久的な助成制度が必要。交付金制度の「法制化」もその一案としつつ、同時に収量アップと、投入資材のコスト低減のための助成制度の構築を提案する。

A 飼料用米を「転作作物」としてではなく、積極的に国産飼料穀物の中核に位置付け、飼料自給の率向上のために「本作」とすることを提案する。

B 飼料用米が増産となれば、それに伴う保管・流通にかかわる諸施設の拡充が必要。飼料穀物原料としての物流は、主食用米とは違う大量流通で年間を通じた安定供給が不可欠なため、飼料用米の保管・流通に関わる諸施設への助成制度の拡充を提案する。

C 飼料用米の増産で、もう一つのネックとなっているのは、単収が主食用米とほぼ同等で伸びていないこと。 単収増のメリットが稲作生産者にないためなのか、あるいは、技術的なネックがあるためなのかを早急に解明して、単収増の道筋を付けていくことを提案する。

D 飼料用米は輸入穀物の代替であるため、食料自給率を高め、他国の食料を奪わない。それは耕種・畜産両生産者のよき関係=「耕畜連携耕事」という日本農業のあるべき姿も示している。つまり飼料用米はわが国の「食料主権」を強め、同時に世界に貢献する取り組みである。
農業協同組合新聞
2021年6月17日

飼料用米の「本作」化を
日本飼料用米振興協会が決議
https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2021/06/210617-52044.php

(一社)日本飼料用米振興協会は6月16日、今こそ飼料用米の増産をと呼びかける「飼料用米普及に向けてのアピール2021」を発表した。

アピールは6月10日の総会で決議した。

同協会は飼料用米の増産と、それを長期的に裏づける政策の充実は、飢餓や貧困の解消など、途上国における穀物欠乏への対応など国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)に直結する問題であるとして、飼料用米を「転作作物」としてではなく、積極的に国産飼料穀物の中核として位置づけ、飼料自給率向上のために「本作」とすることを提案している。

また、増産に向けて主食用と遜色ない安定的、恒久的な交付金制度の法制化、収量アップと投入資材のコスト低減のため助成、保管・流通施設への助成の拡充などを提案した。

飼料用米の作付面積と生産量
飼料用米の作付面積と生産量
2019年産の飼料用米の作付け面積は前年産にくらべ7000ha減の7万3000haとなった。生産量は8.9%減の39万tとなった。

同協会は、飼料用米は輸入穀物の代替であり、他国の食料を奪うものではなく、国内では耕畜連携という日本農業のあるべき姿を示すであり、「食料主権」を強め世界に貢献する取り組みだと強調している。









一般社団法人 日本飼料用米振興協会

2021年(令和3年) 定時社員総会 議事録


 2021年6月10日(木)13:00〜14:00 にリモート(zoom)で開催しました。

 事務局・さいたま支局がホストとなり、理事長・海老澤惠子が定款にのっとり総会議長となり、運営しました。90分前に、正会員、賛助会員・理事/監事に招待メールを送り、定刻に総会を開催しました。出席者は、リモート実出席で正社員13人、委任状4人 合計17人

 登録正社員数19人のうち、17人の出席で成立しました。




令和3年度(2021年度)

第6回

飼料用米多収日本一表彰事業を実施します。

参加者の募集を6月7日〜7月30日に行います。

詳細なご案内ページにGO



飼料用米多収日本一ブロック事務局一覧

(応募先及びお問い合わせは、以下へご連絡ください。)

〜地域ブロックのホームページからも応募できます〜


飼料用米の作付面積や、品種名、施肥状況等を入力していただきますので、お手元に「営農計画書」等を準備していただくとスムーズです。
スマートフォンの「カメラ」から、お住いの地域ブロックのQRコードを読み取ると「応募サイト」に接続します。※お使いの機種で操作が異なる場合があります

下記のアドレスをクリックしますと、接続します。


【北海道ブロック】(北海道)
事務局:北海道際政事務所
生産経営産業部生産支援課
〒064-8518 札幌市中央区南22条西6-2-22
TEL 011-330-8807
https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokkaido/form/210607.html
【東北ブロック】(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
事務局:東北農政局生産部生産振興課
〒980-0014 仙台市青葉区本町3-3-1(仙台市第1合同庁舎A棟)
TEL 022-221-6169
http://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/suitou/siryoumai_contest.html
【関東ブロック】(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県)
事務局:関東農政局生産部生産振興課
〒330-9722 さいたま市中央区新都心2-1(さいたま新都心合同庁舎2号館)
TEL:048-740-0117
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kanto/form/seisanbu/210607.html
【北陸ブロック】(新潟県、富山県、石川県、福井県)
事務局:北陸農政局生産部生産振興課
〒920-8566 金沢市広坂2-2-60(金沢広坂合同庁舎)
TEL:076-232-4302
http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/feed_rice/index.html
【東海ブロック】(岐阜県、愛知県、三重県)
事務局:東海農政局生産部生産振興課
〒460-8516 名古屋市中区三の丸1-2-2
TEL 052-223-4622
https://www.contactus.maff.go.jp/j/tokai/form/seisan_shinko/210607.html
【近畿ブロック】(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
事務局:近畿農政局生産部生産振興課
〒602-8054 京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁字風呂町(京都農林水産総合庁舎)
TEL 075-414-9020
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/seisan/nousan/siryo-yo/siryo-yo.html
【中国四国ブロック】(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛機県、高知県)
事務局:中国四国農政局生産部生産振興課
〒700-8532 岡山市北区下石井1-4-1(岡山第2合同庁舎)
TEL 086-224-9411
https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/493_210607.html
【九州ブロック】(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)
事務局:九州農政局生産部生産振興課
〒860-8527 熊本市西区春日2-10-1(熊本地方合同庁舎)
TEL 096-300-6212
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/210607.html
【沖縄ブロック】(沖縄県)
事務局:内閣府沖縄総合事務局 農林水産部生産振興課
〒900-0006 那覇市おもろまち2-1-1(那覇第2地方合同庁舎2号館)
TEL 098-866-1653
直接お問い合わせください。(インターネットアドレスはございません)

事務局:農林水産省 政策統括官付穀物課(企画班)
100-8950 東京都千代田区民が関1-2-1
TEL 03-3502-5965
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/siryouqa.html
一般社団法人日本飼料用米振興協会へのお問い合わせ、ご意見は、下記にメールをお願いします。
postmaster@j-fra.or.jp

上記のアドレスは下記のQRコードを読み取りました。



開催ご案内


飼料用米の生産コスト低減に向けた研修会

(関東農政局栃木県拠点)


2021年7月28日(水)13:30〜15:30
に開催します研修会のご案内です。

なお、会場の都合もございますので、参加希望者は、下記の担当部署にご相談をお願いします。調整が必要な場合もございますのでご承知ください。

※インターネット(QRコード、下記アドレス)が使用できるのは、6月15日以降となります。

https://www.maff.go.jp/kanto/press/tochigi/210615.html

下野新聞
令和3年(2021年)6月25日(金)

来月、生産コスト研修会

関東農政局は7月28日28日午後1 時30分から、「飼料用米の生産コスト低減に向げた研修会」を、7カ所の県農業振興事務所と関東農政局栃木県拠点を会場にしてオンライン方式で開く。
関東農政局の担当者が稲作の現状とその課題について情勢を報告するほか、優良事例、多収穫・低コスト技術も紹介する。
参加無料。各会場の定員は15人。同14日までに申し込む。(問)栃木県拠点 028ー633ー3314


 関東農政局 栃木県拠点
 地方参事官室 担当:赤荻、長
 連絡先 Tel 028ー633−3314 内線352 
     Fax 028−633−3401
     



2021年6月15日(火)日本農業新聞掲載広告


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飼料用米多収日本一表彰式を

地方農政事務所等で開催しております。


12名の受賞様のうち8名様に表彰状・副賞盾を

授与いたします

残念ながら、4名の方にはご自宅にお送りしました。



本来は東京で受賞者・授与者・関係者が一堂に介しての表彰式で

お渡しするところですが、コロナ禍での対応として、

昨年に引き続き東京で一堂に会しての表彰式は中止しました。


NHK秋田放送で報道されました。


AKT秋田テレビで報道されました。



週刊「農機新聞」に掲載れました。
YouTube で「飼料用米」と検索すると、様々な飼料用米に関する情報を視聴できます。ぜひ、お役立てください。


https://www.youtube.com/results?search_query=%E9%A3%BC%E6%96%99%E7%94%A8%E7%B1%B3  

笑顔の出島博昭さん


表彰状を受領する伏古生産組合の柴田代表理事



各地の農政事務所で授与式を行いました。

「単位収量の部」で農林水産大臣賞を受賞した出島さんへの授与式の状況が

「秋田魁(さきがけ)新報」で報道されました。






祝 辞


 この度は令和2年度「飼料用米多収日本一」コンテスト
の受賞、誠におめでとうございます。

 わが国の食料自給率を向上させ将来に向けて安定して食
糧を確保していくために、飼料用米の普及と生産拡大は必
須であり、今後ますます期待されております。

 様々な要因で飼料用米の増産がなかなか進まない状況に
ある中、皆さまの真摯で意欲的な取り組みは、多くの生産
者の模範となり、励みとなるものです。

 コロナ禍のため、昨年に引き続き、受賞者・授与者が一
堂に会しての表彰式を行うことができず、お目にかかるこ
とも叶わず大変残念でございます。

 皆さまのさらなるご活躍と、この度の取り組みと受賞が
今後の飼料用米普及につながることを祈念いたします。

 心よりお祝い申し上げます。

       令和3年(2021年)3月26日


       一般社団法人 日本飼料用米振興協会


                                 理事長 海老澤 惠子 


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令和2年度(2020年度)

第5回 飼料用米多収日本一表彰事業

コロナ禍の中、受賞者の審査委員会を

令和3年(2021年3月5日)にリモートで開催しました。

受賞者を決定しましたのでお知らせします。


掲載ページにGO




受賞者の紹介ページ

受賞者の全員の概要報告紹介ページ

【単位収量の部】
農林水産大臣賞         出島 博昭 さんのページ GO
政策統括官賞          有限会社 豊心ファーム 代表取締役 境谷 一智 さんのページ GO
全国農業協同組合中央会会長賞  農事組合法人 ふながわ 代表者 由井 久也 さんのページ GO
全国農業協同組合連合会会長賞  浅井 孝司 さんのページ GO
協同組合日本飼料工業会会長賞  高橋 俊惠 さんのページ GO
日本農業新聞賞         五十嵐 光博 さんのページ GO

【地域の平均単収からの増収の部】
農林水産大臣賞         農事組合法人 伏古生産組合 代表理事 柴田 隆 さんのページ GO
政策統括官賞          遠目塚 春生 さんのページ GO
全国農業協同組合中央会会長賞  伊藤 裕彦 さんのページ GO
全国農業協同組合連合会会長賞  天水 茂 さんのページ GO
協同組合日本飼料工業会会長賞  カンドーファーム株式会社 代表取締役 田尻 一輝 さんのページ GO
日本農業新聞賞         柿並 博志 さんのページ GO

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令和2年度

飼料用米活用畜産物ブランド表彰事業

受章者が決定しました。

主催者 (一社)日本養豚協会 のページにGO



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2020年3月26日(金)

日本飼料用米振興協会

2020年度第7回理事会(拡大)リモートで開催しました。

ホスト発信ベース : 事務局さいたま支局

理事・監事、正社員・賛助会員に招待状(開催通知)を送りましたす。


記念講演として

鈴木宣弘 先生にご講演をお願いしました。

ご講演の資料と講演ビデオをアップしました。

「コメ余りは間違い、実は足りていない」

掲載ページにGO


第8回 理事会の開催は、

4月16日(金) 15:00〜17:00

ズームで開催します。


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公  告


2021年「定時社員総会」

6月10日(木)13:00〜14:00

ズームで開催しました。


飼料用米普及に向けてのアピール2021

を決議し、プレスリリースをしました。



一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤惠子


一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤惠子

役員一同


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  第5回 コメ政策と飼料資料用米の今後に関する意見交換会2020


第1回 座談会(目次)

 第1回座談会 開催
 第1回座談会 開催趣意書
 司会進行について 加藤好一
 問題提起 信岡誠治
 飼料用米の取り組みについて 宮澤哲雄
 飼料用米による資源循環型農業の確立を 澤田一彦
 現代農業における飼料用米の位置づけ 村田 洋
 業界紙の掲載記事の紹介


ビデオ収録形式で開催しました。
第5回 コメ政策と飼料用米に関する意見交換会2020

第1回 座談会
2020年11月17日
会場の関係で報道関係者に傍聴をお願いしました。

参加状況 報道関係者10名。

最新情報

開催要領

 開催月日:2020年11月17日(水)14:00〜16:50

 開催会場:食糧会館 中央区日本橋小伝馬町15-15

      会議室(5階A/B会議室)



第5回 コメ政策と飼料資料用米の今後に関する意見交換会2020


第1回 座談会(目次)

 第1回座談会 開催
 第1回座談会 開催趣意書
 司会進行について 加藤好一
 問題提起 信岡誠治
 飼料用米の取り組みについて 宮澤哲雄
 飼料用米による資源循環型農業の確立を 澤田一彦
 現代農業における飼料用米の位置づけ 村田 洋
 業界紙の掲載記事の紹介

上記の座談会の全データを収めたDVDの在庫が若干ございます。

先着順でお送りします。


 postmaster@j-fra.or.jp


組織名称、役職名、氏名、送り先住所、電話番号をメールでお申し込みください。費用は、郵送料込みで無料です。


次ページで収録したビデオ・ダイジェスト版が視聴できます。
視聴する際のPDF資料をここでダウンロードしてください。




白い黄身の鶏卵 白い脂身の牛肉・豚肉

濃厚飼料のトウモロコシを飼料用米に変更した際に、鶏卵の黄身が白くなりカプサイシンなどで着
色して黄色い黄身の卵を生産している話があり、理念としては、飼料用米に変更することに理解は
できても目で見たおいしさにかけるという鶏卵生産者の苦労話がありました。


一方、トウモロコシに含まれるカロチノイドで肥育した牛や豚の脂が黄色っぽくなるので評判が悪
いが、飼料用米だと真っ白くなって評判が良いという正反対の話がありました。また、トウモロコ
シよりもオレイン酸が多く、参加して風味劣化の一因となるリノール酸がトウモロコシよりも少な
いので品質上も優れているといわれます。


インターネットを検索すると「白い黄身の卵」という言葉が定着しており、若者では白い卵を評価
する声も大きくなっており、生産者も従来の白い黄身を敬遠する声に対して意識の変革が必要では
ないかと考えました。


飼料用米を餌としいぇ給与された豚肉の脂身は白色で評
判が良いという。


会場のビデオ撮影風景

座談会出演の4名と業界紙の記者の皆さん



右上の写真は、収録前に簡単な打ち合わせ会

下段左側:フリーデンの澤田さん。下段右側:北総養鶏の宮澤さん。


編集後記

2016年11月1日の「第1回コメ政策と飼料用米に関する意見交換会」から毎年11月に80名前後の参加者で開催してきましたが、今年(2020年)1月以来のコロナウイルス禍により、実集会としての開催が困難と判断し、第5回意見交換会第1回座談会として開催することにしました。

しかし、これも実集会とせず、ビデオ収録として、協会のホームページにダイジェスト版をアップし、希望者にDVDを配布することにしました。
実際のビデオ収録は2時間40分間で、データ量の大きく、ホームページで視聴するのは難しいとの意見があり、当初の計画を変更しダイジェスト版を作成することにしました。
いずれも、当協会にとっては初めての経験で右往左往する事態となりました。
一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会

 理事長     海老澤惠子 中野区消団連 副会長

 副理事長    加藤好一 生活クラブ生協事業連合会 顧問
 理事・事務局長 若狹良治 NPO未来舎 副理事長
 理事      柴崎靖人 昭和産業株式会社

                  畜産飼料部選任部長

 理事      岩苔永人 木徳神糧株式会社

                  取締役常務執行役員 営業本部飼料事業統括

 理事      信岡誠治 有識者(元・東京農業大学農学部教授)

 監事      岩野千草 中野区消団連

 ※ 人事異動の時期で、組織の都合で理事の異動がありました。

   昨年就任された理事の方で異動がありました。

   青字の理事が2021年6月10日に新任されました。

   2022年6月定時社員総会の役員改選までは以上のメンバーです。

      

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ご案内

2021年定時社員総会

の開催報告

掲載ページGO

2021年6月10日(木)13:00〜14:00 リモート(zoom)で開催しました。

事務局・さいたま支局がホストとなり、理事長・海老澤惠子が定款にのっとり総会議長となり、運営しました。

90分前に、正会員、賛助会員・理事/監事に招待メールを送り、定刻に総会を開催しました。


参加者は、リモート実出席で正社員13人、委任状3人 合計16人

登録正社員数19人のうち、84%の出席で成立しました。

第T号議案 2020年度活動報告概要(2020年4月1日〜2021年3月31日)

第U号議案 @ 2020年度 事業決算(案)報告審議の件

第U号議案 A 2020年度 特別会計 飼料用米多収日本一表彰事業会計 事業決算(案)報告審議の件

第V号議案 2021年度(令和3年度)活動計画(2021年4月1日〜2022年3月31日)

第W号議案 2021年度 事業計画と予算案(活動計算書案)

第X号議案 新規会員の申請と今後の加入の推進

第Y号議案 2021年 理事欠員の補充について

今回の社員総会では現在の役員(理事・監事)は継続となりますが、組織出身の役員は、出身組織内の人事異動により退任および選任の申し出がごありましたので、退任理事の承認と2021年選出役員(理事)として、補充を行うことを提案しました。

1.役員派遣組織における人事異動による退任の確認をお願いします。

理事 木村 友二郎 木徳神糧株式会社 (顧問)

理事 阿部 健太郎 昭和産業株式会社 (飼料畜産部 部長)

2.役員派遣組織における人事異動による選任要請に基づく役員選出の承認をお願いしました。

理事候補:岩苔 永人(イワコケ ナガト)

木徳神糧株式会社 取締役常務執行役員 営業本部飼料事業統括

理事候補:柴崎 靖人(シバサキ ヤスト)

昭和産業株式会社 飼料畜産部専任部長

議長は以上の報告・提案について審議を行い、いずれも反対意見はなく、全員の承認を得たことを確認して議題についての審議を終了した。

次いで、昨年五引くついで、飼料用米の普及について、アピール文を議長が全文を朗読し、審議した結果、全員の賛成を得たので、2021年定時社員総会の決議としてアピールを採択した。


引き続き、第1回理事会を開催しました。

2021年度第1回理事会

2021年6月10日(木)14:10〜14:20 にリモート(zoom)で開催しました。

事務局・さいたま支局がホストとなり、事務局が司会進行を行いました。

2021年度の理事の役割分担について、引き続き理事長・海老澤惠子、副理事長・加藤好一、理事事務局長・若狹良治を推薦する旨の提案があり、全員異議なく承認した。

理事長 海老澤惠子は以上で第1回理事会の閉会を宣した。


2020年度

第8回理事会 理事会開催要領

日時:2021年4月16日(金)     15:00〜17:00

第9回理事会 理事会開催要領

日時:2021年5月14日(金)     15:00〜17:00

第10回理事会 理事会開催要領

日時:2021年6月4日(金)     15:00〜17:00

2021年定時社員総会

2021年6月10日(木)13:00〜14:00 にリモート(zoom)で開催しました。

2021年度

第1回理事会 理事会開催要領

日時:2021年6月10日(木)     14:10〜14:20

第2回理事会 理事会開催要領【予定】

日時:2021年7月20日(火)     15:00〜17:00


会場、開催方法

リモート(zoom)

事務局・さいたま支局がホストです。


一般社団法人日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子

本部:東京都中野区弥生町1-17-3

TEL:03-3373-8119

さいたまリモート支局

理事・事務局長 若狹良治

さいたま市南区内谷5-4-14-1006